社長のなんとなく不安①

売上はあるのにお金が残らない理由とは?
「売上は上がっているのに、なぜかお金が残らない。」
中小規模企業や個人事業主の社長から、最も多く聞く悩みの一つです。
毎日忙しく働き、仕事も受注できている。社員も頑張っている。
それなのに、月末になると資金繰りが苦しくなり、通帳残高を見るたびに不安になる。
実は、この状態には必ず原因があります。
売上と利益は違う
まず知っていただきたいのは、「売上=会社に残るお金」ではないということです。
例えば1,000万円の売上があっても、・材料費 ・外注費 ・人件費 ・家賃 ・保険料 ・車両費 ・借入返済
などが多ければ、お金は残りません。
売上だけを見て経営していると、「忙しいのに儲からない」という状態になります。
利益が見えていない
多くの会社では、「どの仕事が儲かっているのか? 」「どの仕事が赤字なのか?」
「どの商品が利益を生んでいるのか?」が見えていません。
そのため、「売上が増えれば良くなる」と思い込み、さらに忙しくなってしまいます。
しかし実際には、利益率の低い仕事ばかり増えているケースも少なくありません。
資金繰りと利益は別物
さらに、利益が出ていても資金繰りが苦しくなることがあります。
例えば、・売掛金の回収が遅い ・設備投資をした ・借入返済が多い ・在庫を抱えているなどです。
決算書では黒字でも、手元のお金が不足することがあります。
解決の第一歩は「見える化」
不安を解消するためには、感覚ではなく数字で会社を見ることが大切です。
HBFパートナーでは、
・工事別利益管理 ・商品別利益管理 ・損益分岐点分析 ・資金繰り管理 ・固定費分析
などを通じて、社長の「なんとなく不安」を見える化します。
まとめ
売上があるのにお金が残らない原因は、「頑張りが足りないから」ではありません。
多くの場合、・利益が見えていない ・資金繰りが見えていない ・優先順位が整理されていない
ことが原因です。
社長が一人で悩み続ける必要はありません。
まずは現状を整理し、会社のお金の流れを見える化することから始めましょう。
HBFパートナーでは、中小規模企業・個人事業主の皆様の「なんとなく不安」を整理し、会社の進むべき道を
照らし、未来への航路を支えるお手伝いをしています。
お気軽にご相談ください。

